TGIF!!

Thanks God, it's Friday! I can play video games!!

【FE風花雪月】if嫌いの古参エムブレマーが風花をプレイ③

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今回はキャラ編。

個人的に、いわゆる「学園モノ」に萌えを一切感じないタチなので、正直、主人公が士官学校で教鞭をことには不安を感じていました。
その辺の十把一絡げの萌えゲーと同じようにどいつもこいつも「センセ★センセ★」などとハートマークを飛ばし始める状況など出てきたら、おぞましくて仕方がない!!!!!
なにがおぞましいって、それを言ってくるキャラクターというより、「そう言ってもらいたい★」と思っている製作陣なりプレイヤーなりの気持ち悪い大人が。
まあ、そうは言っても士官学校リクルートすることは決まっているので、しゃーなしで学園生活に入ります。
一応、響きは「士官学校」なのでまだ、私の精神はギリギリ死なずにすんでいます。シグルドキュアンエルトシャンもきっとこういう中で学んだに違いない……と思いをはせながら。うん、これなら悪くない。

新任教員に担任クラス(しかも事前に生徒と面談可能)を選ばせてくれる優しい同僚。

う〜ん、なんて迷ったフリをしていますが、私の心はすでにずっと前から初回のクラスは決まっていました。

ディミトリくん、君に決めた!

青組のメンバーがもっともオーソドックスなFEの構成に近いと思ったし、「帝国」はだいたい倒される側で、自分はちょっと辺鄙な土地の王子ということが多いので、個人的には青組が正統派・王道だと思ったんです。ディミトリくん、見た目の金髪・青目のわりに、妙に地味ではあるのですが……あ、だから私が惹かれたんですかね……(地味好き)。

そんなわけで青組メンバーについて、現状(青黄クリア済み、赤途中)より。
まじめな考察ではなく、童貞かそうでないかを考えてるくらいなしょうもないテキスト。

  • ディミトリ
  • ドゥドゥー
  • シルヴァン
  • フェリクス
  • アッシュ
  • イングリット
  • メルセデス
  • アネット
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【FE風花雪月】if嫌いの古参エムブレマーが風花をプレイ②

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何か書こうと思うと最後まで一通りやってからでないと書けないタチのベイマです。
途中経過を逐一示す新鮮味は薄れましたが、俯瞰で語りたいんだよFEは。

と、言いながらストーリー部分ではなくシステム部分について。

ストーリーは青→黄とクリアして、赤の帝国ルート中。

  • 散策パート
  • マップ
  • UI
  • 育成
  • 計略
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【FE風花雪月】if嫌いの古参エムブレマーが風花をプレイ①

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これといって新しいゲームをしてなかったのだから、ブログ書いていなかったのも止むなし。
しかし、ついに発売されたFE新作。古参の老害であることは自認しつつ、覚醒は疑問に思いつつもまあまあ楽しめたものの、次に発売されたifはまず主人公のカムイにイラつくところを始め、気持ち悪い空虚なキャラクターたちにイライラがMAX超えた上に、意味不明超展開のストーリーで開いた口が塞がらなくなっていたので、そりゃあああもう、ハードルは低かったですよ、風花雪月。

正直、これ以上「私が好きだったFE」に戻らないのなら、新作には一切の期待をしない。もう買わない。(ただしリメイクは一縷の希望をもって買う)

というシリーズ古参のファンからすれば、もうHPはギリギリのところでした。
新作の発売でリカバーをかけられるのか、追撃必殺食らって死ぬのか……そんな精神状態だったと思っていただければよいと思います。

発売前に期待していたところ

  • グラフィックの向上

据え置き機でFEをやるのがトラキア以来。暁シリーズやったことないので。

  • キャラクターデザイン

やっとコザキじゃなくなった。別に下手とは思わないんだけど、女性キャラの服装がたいがい好きじゃない。
Echoesの左さんのキャラデザはとっても好きだったので続投して欲しかったけれど、今回のキャラデザはとても今風かつ無理のないデザインで良いなと思った。

発売前に懸念していたところ

もうほんとやめてほしい。男性女性とも性的搾取。

  • 薄っぺらいストーリー

個人的には「聖戦」以外はマクロ視点で歴史を感じられることはないんだけれど、少なくとも個人的には「烈火」まではミクロで歴史を感じる部分もあった。「覚醒」は歴史というより個々のヒーロー列伝にしかなっておらず、「if」に至ってはただのお家騒動。

このあたりは昔、発売が発表された段階で死ぬほど書いています。
coolmaple.hateblo.jp


ネタバレなしで結論から言うと、

  • グラフィック ★★★★★

キャラデザもモデリングも素晴らしい!
3Dでアニメ調キャラがぬるぬる動く! FE無双よりも素晴らしい動き!
戦闘シーンもアニメオンの状態でもまったく問題がないほどシームレスに画面が切り替わります。普段はプレイヤーフェイズの初手で環境設定をしてアニメオフにする私も、オンで通せるほどです。
今の環境でプリンチュのくるくる必殺が見たい…。

  • ストーリー ★★★★

ちゃんと大河ドラマになっていました。三國志を少しですが彷彿とさせるところまではいったので、近年のFEを鑑みれば素晴らしい出来じゃないでしょうか。
いちいち拠点に戻るのはシステム上仕方ないのかとは思いますが、まあ、曹操許昌を中心に動くから別にいっか、と謎の納得をすることにしました。
★5にしなかったのは、普通にクリアしただけでは主人公の出自など、ストーリーの根幹に横たわっている謎がまったく解けなかったからです。
表面的な戦争は終わったけれど、「え、じゃあ、アレはなんやったん?」と。

  • キャラクター ★★★★

テンプレきもい悪いキャラ(ifに散見されたタイプ)が随分減って、明るそうに見えて重いキャラが多かったり、ブレない信念持ちが多かったり、ラストのパートナー選択で真剣に悩めるほどいいキャラクターたくさんでした。
主人公も無表情だなと思っていたけれど、「自分のアバター」としてはそれくらいでちょうどいいと思います。「自分」として動かしている主人公がアホな言動をしたり、意味不明に持ち上げられたりすると大変ストレスがたまるのですが、ほどよく応答の選択肢があり、また今作も持ち上げられるけれど、まま納得のいく形であるのでよかったです。教員というだけでナチュラルに尊敬される優しい世界…。


海外旅行出発翌日に発売されたため、触れるのが1週間後というスタートダッシュには遅れましたが、青組にて第1回目をクリアしたので、次回は青組レビュー。

【GOT】ゲームオブスローンズ 最終章 第3話

なめんとんのかワレーーーーー!!!??
という批判めいた感想が多いです。悪しからず。

無為無策無能だと思った序盤戦

突然現れたメリサンドルにエンチャントされて魔法剣ファイア乱れ打ち(ファイガなら勝てたんですかね…)ができるようになったドスラキ騎兵。
この魔法の演出はとても神秘的でよかった。
炎の数で減って行くドスラキがわかり、それによって視聴者の絶望感が増すことも、そうすることで制作側は騎馬戦の演出にかかる費用が大幅軽減できることもわかる。
戦後ウェスタロスの民に蛮族扱いされるドスラキの扱いに困るから戦死させることで在庫一掃セールしたのかなという憶測もたつ。
わかるけど!
それはすべてメタ視点での話であってだな?
戦術レベルで終わってますやん。

  • 圧倒的に数で負けている
  • その数は疲弊することもないスタミナ無限大の文字通りバケモノ
  • こちらに死者が出ると相手の駒を増やすことになる
  • ただしワイトは炎が弱点

これだけの情報は事前に分かっている(むしろ敵将である夜の王の居場所だけがわからない)んだから、初手で闇雲に突っ込むのではなく、敵味方が明確に分断されている状況で上空からドラカリスしまくるのが最適解なんじゃないの!? 違った!? 教えて偉い人!?

そしてさらに無能なのがそのドスラキ壊滅の様子を見て、ドラゴンが2頭とも持ち場を離れたこと。

おい! 一匹残しとけや!!!!!

デナもジョンも人望やらカリスマやらはあるかもしれないけど(私にはわからんが)、戦術・戦略ともにおそまつ&常に人に助けてもらっているんだから、指揮官に据えるのは間違ってたし、ほらやっぱり間違ってたわ〜と思う。その後の指揮系統グッダグダ。

二匹がホワイトアウトの中で一生懸命夜の王探してようが「あーはいはいー無駄に突っ込むから」としか思えない。おかげでドラカリスで溝に着火する予定が合わない。
ここで着火ウーマンメリサンドルの見せ場再び。今回がんばってる。
なかなか着火しなくて焦るメリサンドル。彼女をあんなに応援したのは初めてです。

この溝に関しても、もっと二重・三重に掘っておくべきだったと思うし(時間的に余裕がなかったのかもしれないけれど)、溝着火後もワイトをぼさっと眺めてないで油壺を投石機で投げて弓で炎を射かけて火計しろよ!と思いました。
ほーらだから肉布団で突破されるやろ!
ああ、ここに陸遜朱然の火計コンビがいれば!!!!三國無双脳)

唯一グレイワームという指揮官が有能できっちり統率されていたアンサリードだけがメリサンドルの着火も助けたし、あのときのグレイワームの臨機応変な対応がなければ、もっと悲惨だった。

指揮官大事。指揮レベル★2は死ぬしかないねん。

テラーオブウィンターフェル

ショートスピアでアリア無双していたけれど、さすがにスタミナ尽きて負けがこんで城内入ったアリアさん。
急にホラームービー。
火にびびってステータス大幅低下中のハウンド、ベリックをお供に城内へ。
あ〜これは…と思っていたら、やっぱりアリアを守ってベリック死亡。ハウンド覚醒。
それ自体はまだいいんだけど、前半のホラームービーいらなかった。
メリサンドルの予言がここへきて生きて、アリアに「死神に言う言葉は?」と投げかけ、それを受けたアリアが「Not today.」で覚醒状態になるのはよかった。アリアさん超主人公ぽい。

ジャイアントキラー・リアナ

城門を破ってジャイアントが入ってきたとき、もう玉砕覚悟でリアナ・モーモントが特攻。
体をバキバキにされながら目玉をひとつきにして巨人を倒す……ああ、リアナちゃん……!
無能なキンギンザノースでさえなければあなたが特攻しなくてすんだかもしれないのに…。
と、方向を捻じ曲げてまたジョンデナにヘイトがたまる私。

その辺の戦い

メイキングでも言っていたけれど、大きな戦いなんだけど、それを構成するのはひとつひとつの小さな戦いで、それらをカメラで追っていた。
それはわかる。
わかるけれど、開戦前に俯瞰した状態の戦術を視聴者に理解させていない、もしくはそんなもの存在していないからか、もうね、「なんでこいつらスタミナ無尽蔵のやつら相手に各個撃破やろうとしてんの? バカなの?」としか思えないわけで。
サムを助けて死んだエッドに対し、な〜〜〜んも役に立ってないのに生き残っているサムは一体…と思いつつ、まあそんなことより慣れないドラゴンに無駄に乗って遠くへ行って戦果も上げられず帰ってきたら落とされて、ヴィセーリオンとかくれんぼしてるジョンよりはマシですけども。あいつまじでなにしたいん。ブランのところに行きたかったの? だとしても視聴者に導線伝わってないから〜。

効かないドヤカリスもといドラカリス

炎が効くかどうか実はわかってなかったのだから、もうほんとデナのドヤ顔恥ずかしい。
そしてその後の夜の王のドヤ顏。
からの死者ワイト化。エッドやリアナの目がシャキーン。絶望。
うん、まあ、そうなるわな。
この辺から呆れてもはやどうでもよくなってきていた。

アンダーザクリプト

もともと地下室って隠れ切れるならいいけれど、逃げ場ないよね、と思っていたし、大方の予想通り、死者復活したらスターク家のご先祖皆々様そろってパーリナイになるんじゃないの、と思っていたのがその通りでしたね。だからさ、これもさ、誰か進言しよ?
サンサが威厳たっぷりでティリオンが小物に見えて、前者はいいけど後者が残念極まりない。

シオンの最期

弓の名手であることは描写されたかな、と思います。が。ブランを守るシオンがそばにいるのはいい。
ブランをおとりにして夜の王をおびき出すのであれば、ここが最後の砦やん?
もともと予定ではドラゴンがドラカリスする予定だったんだろうけど、ドラゴンライダーの2人、アホじゃん?
そこを見越してドラゴングラスもしくはヴァリリア鋼をもった伏兵を忍ばせておくべきだったんじゃないの?
そういうことを軍議でティリオンかヴァリスが進言すべきだったんじゃないの?
…と思ったんだけど、あいつら内政向き軍師で戦術的軍師じゃなかったわ……。
えーーーっと、防衛戦だし、満寵さん呼んで来てええええ!!!
まあそれはそれとして、シオンは納得できるところで最期を迎えられたから、まだマシなほうでした。
腹がたつのはそうならなくてもよかった要因が多すぎることにある。
好意的に捉えるのであれば、彼がああすることによって(神によって予定されていた)伏兵アリアが夜の王を倒せたということでもある。

ジョラーの最期

ワープしてきた…のはもういいとして、ジョラーはひたすらかっこよかった。
カリーシを守り、カリーシの腕の中で、カリーシに号泣されながら、「ただの傷です」と言いながらカリーシを守り切って死んだんだから本懐を遂げたといってもよい。
本当は女王になったとこを見たかっただろうけれど。
ジョラーとカリーシの組み合わせはカップリングというわけではなく(だって私はデナが嫌いだから)、理想の騎士のあり方を見せてくれるという点で素晴らしかった。合掌。

アリア特攻

変な声出ました。
「えっ、まじ!?」
「あ、ダメだ」
「おわ! 逆手持ち!!」

パリィィィィン!!!
ドラマティックな演出ではあったし、単品で見ればここはすごく好きです。
なぜか余裕ぶっこいてゆっくりブランに向かう夜の王とか、なんにもしないホワイトウォーカーとか、ツッコミどころはあるけれど、あの倒し方はアリアにしかできないことだった。

そういうわけで、腹の立つことの多い回でした。

声を大にして言いたい。

You did nothing, Jon Snow....(イグリットの声で)

【GOT】ゲームオブスローンズ 最終章 第2話

前回のヒキ(ジェイミーのウィンターフェル到着&ブランとの邂逅)から始まるのかと思ったら、いきなりサンサたちの前に引きずり出されていたジェイミー。
相変わらずドヤドヤしいデナが、父を殺したジェイミーにちくちく嫌味を言っていますが、いやそれおまえの父が狂ってたからやろ…?
となりのサンサも父襲撃のことを根に持って「信用できない」と彼を断じる。
ここへきて仲の悪い女傑2人の意見が一致!
ティリオンの擁護も一切受け入れられない中、ブライエニー(どう聞いてもブリエンヌっぽい発音)が擁護を始めると、ブライエニーのことは信用できるのでジェイミーを受け入れると手のひらを返すサンサ。
女傑の意見一致、一瞬で瓦解。
ってかティリオンの立場まったくなし!!

その後、ティリオンのことを役立たずと罵りまくるデナ。
八つ当たりですよね?

鍛冶屋ジェンドリー。
ここの訳もyouをすべて「おまえ」で訳しているせいでアリアの怖さが半端ない。
頑張ってなるべく字幕をみないようにしました。
「斧作ってんとさっさと私の武器つくらんか〜い」
「あなたも戦士でしょ」
と焚きつけるだけ焚きつけるアリア。ちっちゃいのに怖いです。

ジェイミーとティリオン。なんだかすべて投げやりなティリオン。
こんなティリオン、見とうなかった…早く活躍して…。
弟が話しているのに、訓練をしているブライエニーを見つけるやいなや気もそぞろで、そっちへ行ってしまうジェイミー。え、なにこれ、老いらくの恋? というのは置いといて、サーセイと違って、安心感はあるんでしょうね。
このシーンのなにが面白いって、へっぽこだったポドリックがいっちょまえにほかの兵士に稽古をつけていたこと。
魔法の竿だけでなく、ブラエニーによって野外調理や剣術まででき、後半は歌もうまいとわかるポドリック、もうモテるぞこれはふつうに。

ジョラーとデナ。
ぷんすこ周りが見えないデナをたしなめることのできる唯一の人物。ティリオンのフォローともうひとつ。
なんか茶目っ気ある。

サンサとデナ。
このエピソードのサンサめちゃくちゃ美人に見えるので、デナが余裕ぶって入ってきても、サンサのほうが貫禄あって美しかったから、対等どころかサンサ優位の関係性にさえ見えた。
ジョンの身長ネタ”Someone taller"で笑いをとって和解かと思いきや、サンサに北部統治のことをつっこまれて物別れ。
そこへ急報! シオンが帰ってきた!

はいはい!!!!
ここのシオン超カッコいい!!!!!
そしてサンサが超美しい!!!!
目の保養シーンでした。
ヤーラはデナとの約束のため黒鉄に戻ったけれど、サンサのためにウィンターフェルへ戻ってきたシオン。ラムジー被害者友の会は見た目が美しくていいね! あの悲惨さを分かち合えるの2人しかいないもんね!?

城下。
配給のたまねぎ。シリーン風幼女の勇敢な言葉に切なくなる。うう、私あの火あぶりエピソード、ブラッディウェディングと並んで好きだけど嫌いという超複雑なエピソードだよ…。
そこへ現れる二重アゴのジリ(ギリって聞こえる)。
……シタデルから戻ってくるだけでそんな肥える!? サムに合わせすぎじゃね!!???

アマンドたちが帰ってきていよいよウィンターフェル決戦前。

シオンのブラン守る宣言、はい死亡フラグ…。

グレイワームとミッサンディ。
このカップルとっても好きなんですが、戦いのあとのことを言うなんて、死亡フラグがビンビンすぎる。
ナースに帰ってビーチが見たいミッサンディに、ついていってあげる気満々のグレイワーム。
死んでほしくないけど死ぬ気しかしない(涙)。

ナイツウォッチ同期たち。
なんだかんだ呑気に楽しそう。でもそこにピップたちの名前が出たのが…ピップ好きだった。
ここもエド死にそう。

ジェイミーとティリオンが話しているところにやってくるブライエニーとポドリック。
お酒はやめとけ、半分にしとけ、というブライエニーの諫言を無視してポドリックの杯に波波と注ぐティリオンさん相変わらずです。
さらにブライエニーと子作りしたい(笑)トアマンドが野人ジョークを引っさげてやってくるけど、全員を凍りつかせる。いやこれきっと野人の中では「すべらんなぁ〜」って言われるやつなんですよね?
騎士”Sir“の称号について素朴な疑問を投げかけるトアマンドに、王でなくても叙勲できるとジェイミー。ブライエニー、念願のナイトになる。
このシーンはいささか唐突な気はしたけれど、叙勲されたあと全力で拍手しているトアマンドが可愛かったので、トアマンドの株がもともと高いけど爆上がりストップ高
思いのこすことなさそうだからブライエニーも死亡フラグですかね…。

ハウンド+アリア+ベリック。
殺しても死なない3人だけど、ベリックは相方のソロスがいなくなったからもうすでに死亡フラグは前章から立ってる。ハウンドはマウンテンと直接対決するだろうからまだ大丈夫かな。
老人2人と過ごして最後の日を過ごしたくないと席を外すアリアだけど、ちゃんとハウンドとーちゃんのところ行ったあたりは可愛げがある。
そしてここもとにかくアリアの訳が怖かったようぅ。

焚きつけられたジェンドリーが新武器持参でアリアを訪問。
これも訳がジェンドリーが敬語でアリアは怖いので、すごく変なのでなるべく字幕から目をそらしてみました。そしたらなんだか話が不穏な方向へ。
そういえばジェンドリーの出自ってアリアは結局知らなかったなぁと呑気に思っていたら、アリアが思いっきり下ネタにばかり誘導。
え?
まさかのアリアのお色気シーン???
色気まったくないけど!?
アリアはいいかもしれんけど、ジェンドリーいいんすか!? これは逆レ(略)ってやつでは!?
違う、なんか私が求めていたのは、もう少し明るい感じのキスシーンくらいでしたけども!?
一足飛びくらいで関係がすすんだわ…別にここに恋愛感情はもはやなさそうで、乾いた笑い出るw
でも非人間ぽかったアリアの人間ぽいところが残っているのがわかるシーンではあったのかな。

戦う気満々のリアナ・モーモント。
そしてそれをたしなめるジョラー。強い女に敷かれるのが好きなんですね、いとこのおじちゃん。
そこへやってくるサム。
ターリー家のハーツベインをジョラーへ託す。
適材適所っちゃ適材適所だな。
でもサムもミラクル起こせるラッキーマンだから、持っててもいいと思うんだけど。
さらに「終わった後に、また」というセリフは確実に死亡フラグ…。

地下墓所
ジョンとデナ。ついに出生の秘密が明かされる!
っつーか決戦前夜にドラゴン使いを動揺させてどーすんねん!?
ほんまジョン、アホやな!?
さらにいうと叔母と甥ということはどうでもよくて、継承順位だけが気になっているように見えたデナーリス。まあ…それがあなたのレゾンデートルだったからねえ。


しかし気がつけば誰も死んでいない第2話。
ひたすらに死亡フラグを量産。
これは来週がやばい。